株主還元方針

当社は、株主の皆様の負託に応え、将来的に安定的な配当実施することを、経営の重要政策と考えております。

 

配当は、今後の事業計画、財務状況等、中長期的な観点から内部留保と安定した成果配分、双方のバランスを勘案した上で、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目途に、将来の事業展開等を総合的に考慮し決定することを基本方針といたします。

 

当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

 

なお、会社法第454条第5項の規定により「取締役会決議により8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款で定めております。

配当金推移

2017年
2月期
2018年
2月期
2019年
2月期
2020年
2月期
2021年
2月期
2022年
2月期
(予想)
年間配当金(円) 第1四半期末 ------
第2四半期末 0.000.000.007.5015.0010.00
第3四半期末 ------
期末 0.000.007.507.5015.0016.00
合計 0.000.007.5015.00-26.00
配当金額(百万円) --4692145-
配当性向(%) --21.534.635.036.0
純資産配当率(%) --2.54.65.8-

(注1)2019年2月の配当につきましては、普通配当10円に設立30周年の記念配当5円を加え、1株当たり15円の期末配当となります。

 

(注2)当社は、2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2021年2月期の第2四半期以前の配当金については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載し、2021年2月期の年間配当額は「-」としております。株式分割後の基準で換算した1株当たり年間配当額は、2021年2月期は22.5円となります。2022年2月期(予想)の1株当たり年間配当額は、前年比で実質3.5円の増配となる予定であります。